1日7時間寝るだけで痩せる?一晩で300KCalの消費になる?

公開日: : 最終更新日:2016/10/28 ダイエット知識, 寝るダイエット



みなさん、ダイエットしていて、

体重の変化はどうでしょうか?

 

食事制限、運動も適度に

しているのに、なかなか体重が

落ちないということはありませんか?

 

考えられる原因はたくさんあると

思いますが、その一つに

睡眠不足」があげられます。

 

実は睡眠と肥満には密接な関係があり、

睡眠不足の人は痩せにくいというのです。

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睡眠不足は太る?



ぐっすり寝た方が痩せるというのは

みなさんも聞いたことがあると思います。

 

その原因は睡眠中に分泌される

成長ホルモンが関係しています。

 

成長ホルモンは肌細胞修復や、

脂肪燃焼作用効果があり、

 

ぐっすり寝ることで

肌をキレイにしてくれたり、

脂肪を分解してくれたりするわけです。

 

しかし、きちんと寝ないと、

この成長ホルモンがおよそ70%も

減少すると言われています。

 

 

そうすると、一晩で約200KCalの

脂肪が分解されず、体内に

蓄積することになるのです。

 

こうした睡眠不足の状態が

長く続くと、1ヶ月後には

約6000KCalの脂肪が蓄積されます。

 

体重1キロあたりの脂肪は

7200KCalとされていますから、

 

1ヶ月半で約1キロ、半年で約6キロ

1年では12キロ太っていくことになります。

 

 

もちろん、365日、ずっと睡眠不足

ということはないでしょうし、

 

きちんと寝れる日もあると思います。

 

それにその間、食事制限や運動も

していれば、1年では12キロ太る

なんてことは、ないはずですが、

 

ダイエットの妨げになっているのは

確かな話です。

 

 

例えば仕事が忙しくて、

運動する時間は夜しかない、

なんていう場合、

 

無理して運動時間にあてるより、

その分早く寝た方が、

痩せるというわけです。

 

運動するなら、仕事が休みの日や、

朝少し早めに起きて、

軽くウォーキングする程度で十分。

 

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前日にきちんと睡眠が取れていれば

体の疲れも取れ、目覚めもすっきり。

 

疲れている状態の夜運動するよりも

ぐっすり寝た後の朝の方が、

消費カロリー効率も上がりやすいのです。

 

 

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1日7時間寝るだけで300KCalの消費になる?



さて、ぐっすり寝ることがダイエットに

いいとは言いましたが、ただ寝ればいい

というものではなく、

 

正しい睡眠を取ることが大切です。

 

正しい睡眠とは次の3つの

ポイントを守って寝ることです。

 

①夜中の3時には眠っている

 

成長ホルモンが分泌しやすい

時間帯は夜の10時から午前3時くらい

と言われているので、

 

この時間帯に眠っていることが、

体にとっても自然であり、

ダイエットにも効果的といえるのです。

 

成長ホルモンがきっちり分泌されれば、

それだけで一晩に約300KCalの

脂肪が分解され、ご飯なら1膳半分、

食パンなら2枚分がチャラになる

ということです^^

 

 

②最初の3時間はまとめて寝る

 

何時に眠りについたとしても、

寝始めの3時間は途中で目覚めない

ことが重要です。

 

それは、眠りについた直後の

3時間くらいのうちに、

成長ホルモンは集中して分泌され、

 

それ以降はほとんど出ないことが

分かっているからです、

 

つまり3時間経つ前に、途中で

目を覚ますと、そこで成長ホルモンの

分泌がストップ。

 

それ以降に再び寝たとしても、

成長ホルモンは分泌されないのです。

 

 

③1日トータル7時間寝ていること

 

アメリカのコロンビア大学での

論文によると、睡眠時間が

7時間の人と、5時間の人では、

 

5時間睡眠の人の方が、

肥満率が52%も高いそうです。

 

そして睡眠時間が4時間まで

短くなると肥満率はさらに

73%にまで上がるとのことで、

 

つまり、睡眠時間が短くなれば

なるほど、肥満率が上がっていく

ということです。

 

 

 

ただし、実は長く寝すぎても

体に良くないと言われています。

 

長く寝てしまうと体内時計が

乱れてしまい、脳も疲れるんだそう。

 

よく、「寝すぎてなんだか体がだるい

たっぷり寝たのにまだ眠い

と言われるのはそのため。

 

1980年代にアメリカで100万人以上を

対象に行われた、睡眠時間と寿命の

関係の調査によれば、

 

男女共に7時間睡眠の人が最も

死亡率が低い

という調査結果が出たそうです。

 

しかも驚くのは7時間以下よりも

7時間以上眠っている人の方が、

死亡率が上なことが明らかになっているそう。

(もちろん7時間以下も死亡率は高いですが)

 

ですから、睡眠時間は7時間が

ベストということ!

 

早寝早起き!

 

昔から言われているこの言葉には

きちんと理論的説明があったんですね^^

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