洋食から和食にしたのに太った?ヘルシーなのになぜ?

和食は洋食と比べてヘルシー。

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

お肉は少なめで、野菜や魚を多く食べるイメージがあるのが和食でしょう。

しかし、洋食をメインで食べていたのをダイエットのために和食に切り替えたにもかかわらず、なかなか体重が痩せない。

そんな人もいるのではないでしょうか。

 

和食は洋食と比べてヘルシー。

確かにそうなのかもしれませんが、和食を中心としたダイエット法にも落とし穴があったのです。

具体的に見ていくことにしましょう。

 


和食を食べても痩せない3つの理由

 

洋食といえばパンやお肉といったイメージがあるでしょうか。

朝はパン派という人もいるかもしれませんね。

和食は反対にご飯や味噌汁を中心とした食事かと思います。

一見してヘルシーに思える和食。

ダイエットにも効果があるようにみえますが、痩せられないなんてこともあります。

その原因は具体的に以下の3つがあげられます。

 

 

単純なカロリーオーバー

 

ご飯に魚に味噌汁、一見、ヘルシーで健康的に見えますが、実際は洋食とほぼ変わらないだけのカロリーがあります。

定食屋さんでお魚定食を頼むととてもヘルシーに感じるんですが、ご飯、味噌汁、サバの味噌煮、漬物、これだけでも755kcal。

意外に高いんです。

しかも、味噌と砂糖、みりんで煮込んだサバは、これまたご飯も進むので、ついついご飯を食べてしまうことがあります。

 

和食といえどカロリー過多であれば当然太ってしまいます。

和食は確かに体に良いことは良いのですが、それは体にあった量を食べた時だけなのです。

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塩分が多い

 

煮物や漬物は和食の特徴ともいえますよね。

味付けは濃いですが、とても美味しいです。

 

しかし、先ほども述べましたが、その味付けゆえにご飯が進んでしまいやすい傾向にあります。

例えば野菜の煮物があったら、それ単品でなかなか食べることって難しいですよね。

ご飯と一緒に食べることで、より美味しくなる。

これが和食の良さであり、同時に落とし穴でもあります。

美味しいのはいいことなのですが、味付けゆえに食べ過ぎてしまう。

 

そして味が濃いということはそれだけ塩分を多く使っています。

塩分過多は血液を詰まらせ、血流を悪くします。

 

それゆえに、むくみや冷え、病気の原因にもなったりします。

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砂糖が多い

 

煮込み系の料理なんかは意外と砂糖を使うことがあります。

ケーキのように甘いと感じなくとも、実は同等の砂糖量が入っているなんてことがあるのです。

砂糖は当然ですが肥満の原因です。

また、砂糖は塩分同様むくみの原因にもなり、足が太くなるなんてことも引き起こします。

和食の砂糖の量を一度考えてみるといいかもしれませんね。

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和食でダイエットのポイント

 

和食でダイエットをするとき、以下のポイントに気をつけてみましょう。

 

 

味付けの濃いものは少量or薄味で

 

先に述べたように、味付けの濃い料理はご飯を進めさせてしまう原因です。

食べることは問題ないのですが、その量が多いとついついご飯を食べ過ぎてしまい、太る原因になります。

そのため、味付けの濃い料理は少量で済ませるようにしてください。

 

また、最初から薄味にするというのも有効です。

薄味ならご飯がどんどん進んでしまうということも防止できますし、健康的にも良いです。

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よく噛んで味わう

 

和食は煮込む料理が多いですよね。

このような味のしみた料理はやはりよく噛んで食べることで、深く味わうことができます。

早く食べてしまうのは勿体無いというものです。

よく噛むことは満腹中枢を刺激し、少量でも満腹感を満たしてくれます。

よく噛むことの最大のメリットといえるでしょう。

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洋食でも和食でも結局変わらない?

 

和食はヘルシーというイメージがありますが、反対に洋食はヘルシーではないといったら、そうとも限りません。

ダイエットが成功するかどうかは、つまるところ食べる量と栄養素の量にかかっています。

洋食によく使われるパンですが、パンの原料である小麦は体を冷やすうえに、腹持ちも悪いので、太りやすいと言われています。

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しかし、結局のところ、量を食べ過ぎなければさほど問題はありません。

 

また、洋食にはお肉があります。

お肉はタンパク質であり、体の筋肉の材料になる重要な栄養素です。

魚のタンパク質にはない栄養素もお肉にはたくさん含まれていて、その栄養素が効率よく脂肪を燃焼させてくれたりします。

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ですから、肉は脂っこいから太りやすいという考えは間違いです。

それを言うなら魚だって脂はあり、カロリーもお肉とそんなに変わりませんしね。

 

ですから、実際のところ、ダイエットは食べる量、カロリーで決まるので、洋食だから太る、和食だから痩せるということではないのです。

結局のところ、自分の食べ方次第で変わるというわけです。

 

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結局のところ何を食べればいいのか・・・

 

和食にも洋食にもメリットデメリットはあります。

おまけに今まで続けてきた食生活を変えることは簡単なことではないと思います。

 

しかし、この負のスパイラルから抜け出す事こそがダイエット成功の鍵になると思います。

ではどのようにして変えていけばいいのでしょうか?

それはパーソナルジムの「24/7ワークアウト」に通うことが一番の近道だと思います。

 

「24/7ワークアウト」はプロのトレーナーが自分の為に毎食の食事指導やアドバイスをくれます。

誰かと一緒に食事管理を行うことで俄然やる気が出て以降の食事内容を変えることが出来ます。

そして「24/7ワークアウト」は特徴であるリバウンドしない体づくりをするので根本的に体質改善ができます。

 

当ブログライターのみほさんはこれまで数々のダイエットに挑戦してきました。痩せては太るを繰り返し・・・

これ以上リバウンドするのは嫌だ!と決意し「24/7ワークアウト」に入会されたそうです。

 

「24/7ワークアウト」は無理な食事制限は行いません。3食しっかり食べてトレーニングを行い確実に体重を減らしていきます。

(もちろん食べる食材はしっかり選びます!)

ちなみにみほさんも2か月間で大幅なダイエットに成功されています。

 

『これ以上リバウンドをして無駄な時間を過ごしたくない!』

と考えの方はぜひ「24/7ワークアウト」に入会して下さい。必ず痩せることが出来ます!!

【インタビュー】24/7ワークアウトに2ヶ月間チャレンジした結果がスゴイ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

典型的な万年ダイエッターとして、過去も現在もいろいろなダイエット法を試し中。ダイエット経験と知識だけは豊富という自負あり。私が学んだダイエット知識と経験をこのブログでシェアして、それが読者の方に少しでも役に立ったら嬉しいです。