ダイエット効果のある3つの油とは?1日の摂取量や注意点は?

公開日: : 食べるダイエット



 

油って聞くと太るイメージが強い

という人は多いことと思います。

 

確かに、油は太ります。

 

しかし、油と一口に言っても

種類は様々で、

 

中には健康や美容、そして

ダイエットに良い油も

たくさんあります。

 

油の摂る種類、量などに気をつければ

油も立派にダイエットの味方になって

くれるんですね。

 

ではどんな油を摂れば、ダイエット

効果を得ることができるのか。

 

今回はそれらについて詳しく

紹介していきたいと思います。

 

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3つのスーパーオイル

 

ダイエット効果。そして病気予防、

アンチエイジングに効果のある

油があります。

 

それは「米油」、「えごま油

マカダミアナッツオイル

の3つのスーパーオイルです。

 

これらの油は一体どんな効能が

あるのか?

 

1つ1つ詳しくみていきましょう。

 

 

米油

 

その名の通り、お米を精製する

際の米ぬかから作られます。

 

この米油の最大の特徴は

スーパービタミンE

を含むこと。

 

このビタミンは強い抗酸化

作用があり、

 

通常のビタミンEより

40〜60倍とも言われています。

 

 

体の老化は細胞の酸化によって

起こります。

 

日々吸っている酸素が細胞を

酸化させてしまうのですが、

 

スーパービタミンEはこの

老化現象を予防する効果が

あり、アンチエイジング

が期待できます。

 

 

また、米油で揚げた天ぷらは

さっぱりとしていて、

 

胃もたれしないという

特徴があります。

 

もちろんてんぷらを食べ過ぎる

ことはあまりオススメできませんが、

 

食後の体の状態の違いに

驚くことでしょう。

 

 

そのほか、米油は血中の悪玉

コレステロールを撃退したり、

 

自律神経を整える効果があります。

 

血管の健康を維持し、生活習慣を

より良くする効果が期待できるでしょう。

 

1日の摂取量は大さじ1杯が

望ましいです。

 

 

 

えごま油

 

えごま油はシソ科のえごまから

精製される油です。

 

その油に含まれる代表的成分が

オメガ3です。

 

オメガ3は血管・血液の健康を

維持する効果があります。

 

 

具体的には血圧を下げる、

コレステロールを下げる、

 

中性脂肪を下げるなどの

効果があります。

 

健康診断の血液検査で何かしらの

異常がある人はえごま油を積極的に

取りたいものです。

 

 

ただ、オメガ3の注意点

としては

 

非常に壊れやすい成分

であるということ。

 

高温に弱く、揚げ物には適しません。

 

そのため、野菜のドレッシング

として使うなど、

 

常温で摂取するのが望ましいです。

1日の摂取目安は米油同様、

大さじ1杯程度です。

 

 

 

マカダミアナッツオイル

 

マカダミアナッツと聞くと、

チョコレートのお菓子が

身近かもしれませんよね。

 

マカダミアナッツオイルは

その名の通り、

 

マカダミアナッツから

精製した油です。

 

非常に高価なオイルで1瓶

(180ml)程度で1,000円

ほどします。

 

 

この油に含まれているのが

パルミトレイン酸です。

 

この成分は主に老化防止、動脈硬化・

高血圧の予防などの効果があります。

 

肌の質を保ち、血管の健康を

維持してくれるのです。

 

こちらも1日の摂取量

目安は大さじ1杯です。

 

 

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油を取る上での3つの注意点

 

ご紹介した油はダイエットはもとより、

体の健康に大きく貢献してくれます。

 

ただ、一方で取るだけで良い

というわけではなく、

 

いくつかの注意点があります。

 

 

1:油の酸化にはご注意!

 

例えば米油を揚げ物に使うと、

油は酸化していきます。

 

酸化した油を摂取することは

 

老化を進行させるだけでなく、

 

動脈硬化や脳卒中などの病気

を招く原因にもなります。

 

 

このため、油の使い回しは

しないこと。

 

そして開封後はなるべく

早く使うように(1~2ヶ月

以内)しましょう。

 

油を買うとき、どうしても

安売りしてる特大のものに

手を出してしまいがちですが、

 

特大のものは使い切るまでに

時間がかかり、どんどん酸化

が進んでしまいます。

 

体のことを考えるなら、

1~2ヶ月以内で使い切れる

量の油を買うようにしましょう。

 

 

 

 

2:取りすぎにはご注意!

 

当然ですが、いくら体に良い

油といってもカロリーは他の

油と同じで高いです。

 

ご紹介した油はどれも大さじ1杯で

100kcal以上あります。

 

2杯かければご飯1杯と同等の

カロリーを摂取することに

なります。

 

ですから、過剰摂取は禁物!

目安はどれも1日大さじ1杯ほど

です。

 

取りすぎには注意し、適量を

摂取することを心がけましょう。

 

 

 

3:食事のバランスが大事!

 

 

こういったダイエット効果のある食材

と聞くと、勘違いしやすいのが、

 

これを食べるだけで痩せられる

といったことです。

 

確かに今回紹介した油はどれも、

ダイエットや美容効果があるのは

確かなのですが、

 

この油さえ摂っていれば、痩せる、

美肌になるということではありません。

 

ダイエット・美容効果を期待したいなら

まず、普段の食事や適度な運動も

することは大前提の話です。

 

それらをきちんと行った上で、

さらに効果をあげやすくするために

こういった食材をプラスαで摂取する

といった感じです。

 

考えてもみてください。毎日お菓子食べて

運動もせず、油だけ摂っていて痩せると

思いますか?

 

それなら、油を摂ることよりも、

生活習慣を見直す方ことのが

ずっと効果があります。

 

こういった食材はあくまで

ダイエットのサポーター役

であり、

 

基本的な努力はしなければ

痩せられないのです。

 

 

 

取るべき油・避けるべき油

 

油は体にとって必要なものです。

 

血液や血管の健康を保ち、

腸内環境を整える効果があります。

 

種類によっては病気の予防も

してくれますから、

 

その恩恵は多岐に渡ります。

 

 

一方で油には悪い油もあります。

 

天ぷらに使用し、そのまま放置して

酸化してしまったもの。

 

また、動物性のいわゆる

「脂」というものも、

 

取りすぎるとコレステロールの

増加に繋がり、

 

血管を脆くしてしまうことが

あります。

 

 

体には油が必要です。

しかし、それを一括りにしてしまうと

悪い影響を被ることがあるのです。

 

体にとって取るべき油、そして

避けるべき油をきちんと見極めて、

 

食生活に活かしていきたいものです。

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