よく眠るだけで痩せられる!効果的な9つの方法!

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睡眠は日中に蓄積された体の疲労を

回復するために必要な活動です。

 

きちんと疲労が取れ、良質の睡眠がとれれば、

精神的にも気持ちがよいと感じますよね。

 

 

そんな睡眠ですが、実はダイエット効果も

あるといわれています。

 

つまり、健康的で良質な睡眠がとれれば、

太りにくく痩せやすい体が作られるというのです。

 

これはどのようなメカニズムなのでしょうか?

 


痩せやすくするホルモンが睡眠中に出る

 

睡眠中の体内ではあるホルモンが分泌されています。

 

それは「成長ホルモン

 

これは子供の思春期によく

分泌されるホルモンで、

 

その名の通り、成長に関わっています。

 

 

一方で成長ホルモンは脂肪燃焼を

燃焼させたり、筋肉量を増加させる

効果もあります。

 

脂肪が燃焼すれば体重は減りますし、

筋肉量が増えれば基礎代謝が増える。

 

つまり、ダイエットにとても

効果的なホルモンなのです。

 

 

成長ホルモンの他にも、コルチゾールという

脂肪分解物質も良質の睡眠中に分泌されます。

 

成長ホルモンとコルチゾールは、

 

ダイエットに大きな効果を

もたらしてくれるのです。

 

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よく眠れる効果的な9つの方法

 

では、夜よく眠るためにできることには、

どのようなことがあるのでしょうか?

 

オススメの9つの方法をご紹介します。

 

 

①朝、きちんと起きて朝日を浴びる

 

体には体内時計と呼ばれる

仕組みがあります。

 

この仕組みは毎日規則を持って

体を活動させる目的があります。

 

その体内時計を正す方法が

朝日を浴びることです。

 

 

体は朝を起点として体内時計が進み、

夜眠くなるというサイクルをしています。

 

1日の始まりをきちんと

体に教えてあげることは、

 

良質な睡眠をとるために

必要なことなのです。

 

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②食事時間を規則正しく

 

食事の時間もまた、体のサイクルを

決める重要な要素です。

 

朝・昼・晩の食事の時間が

体内時計のリズムを決めている

といっても過言ではないでしょう。

 

 

悪い例が夜遅くにご飯を食べることです。

 

その時間帯にご飯を食べてしまうと

活動が必要であると体が判断してしまいます。

 

眠ったとしても消化等にエネルギーが

消費されるので、良質な睡眠を得ることは

できないでしょう。

 

毎日同じ時刻にご飯を食べる。

 

これだけで良い睡眠を

取ることができるのです。

 

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③日中20分くらい体を動かす

 

日中の運動は体を適度に疲れさせ、

自然に睡眠に入ることをサポートします。

 

学校の運動会の日はよく眠れた、

なんて経験を誰もがしたことが

あると思いますが、

 

適度な運動もまた睡眠にとって

とても必要なことなのです。

 

目安としては1日20分程度が

良いでしょう。

 

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④リラックス効果のあるアロマを楽しむ

 

体をリラックスさせた状態で

睡眠に入ることは、

 

そうでない場合に比べ、

体への影響が異なります。

 

筋肉の力が抜け、血行が良くなりますし、

精神的にも良い影響を与えます。

 

 

リラックス系のアロマを楽しむことは、

睡眠をサポートしてくれるでしょう。

 

 

オススメの香りは

ラベンダー」「クラリセージ

ネロリ」などがあります。

 

好みに合わせて使ってみてください。

 



 

⑤ストレスは日記で発散

 

ストレスの発散は人それぞれだと

思いますが、オススメの方法が日記です。

 

日記に日々の愚痴を書いたりすると、

 

その物事を客観的に見ることができ、

冷静に分析・解決することができます。

 

 

もちろん、精神を落ち着け、

リラックスするという

ストレス発散効果もあるので、

 

何かストレスを感じた時は

ぜひ日記を書いてみてください。

 

良い睡眠を実現することができるでしょう。

 

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⑥お風呂でゆっくり温まる

 

お風呂に入ると全身の血行が良くなり、

リラックスすることができます。

 

リラックスは良質な睡眠をとるために

とても重要なことです。

 

普段シャワーしか浴びないという人も、

なるべく湯船に浸かるようにしてくださいね。

 

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⑦軽いストレッチで体をほぐす

 

ストレッチもお風呂と同様に、

体の血行を良くし、リラックス

効果を期待できます。

 

普段あんまり運動をせず、体が固い。

 

そんなことを思っているのであれば、

ぜひストレッチをしてみてくださいね。

 

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⑧首まわりを温める

 

首まわりを温めると肩や首の

血行が良くなります。

 

これは頭痛や肩こりの解消に

つながります。

 

睡眠がこれら症状で阻害

されているという人は

 

睡眠前に首回りを温めて

みてくださいね。

 

 

 

⑨寝る前のスマホやテレビはやめる

 

就寝前に明るいもの見ると、

脳にダイレクトに刺激を

与えてしまいます。

 

これは睡眠の質を低下させるほか、

 

体内時計を狂わせるといった

作用もあります。

 

就寝前1時間は電子機器を触るのをやめ、

寝るための準備をするようにしましょう。

 

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睡眠の価値を知る

 

睡眠は冒頭でも述べたように、

体の疲れを取る活動です。

 

どんなに疲れていても、眠ることで

疲れを取ることができますよね。

 

しかし、反対に言えば、睡眠が不足すると

体はボロボロになってしまうのです。

 

それは体が太る・痩せるといった

体型にも影響が及びます。

 

 

ダイエットをしているけど

なかなか痩せることができない。

 

 

もしかしたら、睡眠に問題が

あるかもしれません。

 

今一度、自身の生活リズムを

見直してみてください。

 

そして、良質の睡眠をとるように

してみましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

典型的な万年ダイエッターとして、過去も現在もいろいろなダイエット法を試し中。ダイエット経験と知識だけは豊富という自負あり。私が学んだダイエット知識と経験をこのブログでシェアして、それが読者の方に少しでも役に立ったら嬉しいです。