夏ウォーキングを始める前の準備・注意点について知ろう!

公開日: : ウォーキングダイエット



ウォーキングは手軽に始められる運動です。

ダイエット効果も十分期待できます。

 

それ以外にも体の抵抗力や

体力の向上にも繋がるので、

 

日常生活にぜひ取り入れたいものです。

 

 

さて、これからの暑くなるシーズン。

 

春とは違って、気温がどんどん

上がりますから、

 

ウォーキングに関して注意しなければ

ならないことがいくつかあります。

 

では、夏ウォーキングで準備すべきことや

注意点について具体的にみていきましょう。

 

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夏ウォーキングの3つの注意点



夏ウォーキングでは3つの

注意点があります。

 

それは・・・

 

紫外線

時間帯

熱中症

 

です。

 

 

特に3つ目の熱中症は時として

命の危険もあるので十分な注意が必要です。

 

 

では、それぞれの注意点と準備・

対策についてみていきましょう。

 

 

 

紫外線



太陽から降り注ぐ紫外線は

シーズンごとにその照射量が

異なります。

 

 

そして、四季の中でも夏が最も多くなり、

体に様々な影響を与えることがあります。

 

 

身近なところで言えば日焼け

 

 

日光に当たっている時間が

長ければ長いほど、

 

肌はより黒くなってしまいますよね。

 

その他、シワ、シミ、そばかすといった

肌のトラブルの原因にもなることがあります。

 

女性には大敵といっても

いいかもしれません。

 

 

→紫外線の準備・対策

 

 

1:日焼け止めをきちんと塗る

 

夏ウォーキングに限らず、

夏場に外に出るときは、

 

日焼け止めをきちんと

塗るようにしましょう。

 

 

また、曇っていたり、涼しい

時間帯でも紫外線は降り注いで

いるので、日焼け止めを塗ることを

オススメします。

 

 

2:紫外線グッズでカット対策を

 

夏場ですと着ている服は

薄くなりがちですよね。

 

しかし、その分、紫外線も透過して

しまうので注意が必要です。

 

 

最近の衣類はUVカットを目玉に

しているものもありますよね。

 

UVカット衣類、帽子、サングラスを

きちんとつけて、夏ウォーキングを

するようにしましょう。

 

 

 

3:なるべく日陰を歩く

 

日光が照っている場所や

道だけを歩くのではなく、

 

意識して日陰を歩くことも

夏ウォーキングのコツです。

 

日陰と日向では、やはり紫外線

のダメージがだいぶ違います。

 

なるべくなら涼しい木陰がある

公園などを歩くのが良いでしょう。

 

また、適宜休むことも忘れない

ようにしましょう。

 

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時間帯



夏場は1日の中で紫外線の照射量や

温度が大きく異なります。

 

特に昼の12時から14時までの間は

紫外線・温度共に最高値となります。

 

この時間帯のウォーキングは

なるべく避けるようにしましょう。

 

 

 

→オススメの時間帯とは?

 

オススメの時間帯は朝早く、

もしくは夕方の涼しくなって

からの時間帯です。

 

 

早朝は太陽が上がりきっていないため、

 

気温もそれほど高くなく、紫外線量も

少ないですし、夕方も太陽が沈むとともに、

 

紫外線量も少なくなり、気温も

下がり始めます。

 

最も高い12~14時は避ける

ことは大前提ですが、

 

夏場は朝9時くらいから紫外線量は

ぐんぐん上がり始めているので、

 

朝ウォーキングするなら、9時までに

は終えていることが理想です。

 

そして夕方。夕方なら16時以降が

オススメです。

 

14時からどんどん

紫外線は下がり始めますが、

 

 

やはり夏場はまだまだ強いもの。

 

なるべく紫外線を浴びたくないなら、

 

16時以降、もしくは夜ウォーキング

するのがオススメです。

 

 

その際は、紫外線対策も忘れずに

行いましょう。

 

 

 

 

熱中症



夏ウォーキングにおいて、最も

気をつけなければいけないのが

熱中症です。

 

 

熱中症とは体の体温調節機能が

低下してしまい、

 

上手く放熱できない状態をいいます。

 

 

痙攣やめまい、立ちくらみ。

 

症状が進行すると意識混濁といった

深刻な症状を招きます。

 

 

毎年死者もでるほどですから、

よほどの対策をする必要があるでしょう。

 

 

 

→熱中症の準備・対策

 

紫外線対策と同じで、まずは

暑い時間帯を避けることが大切です。

 

 

先に述べた朝早く、もしくは夕方の時間帯

運動をするようにしましょう。

 

 

水分を持ち歩くことも大切です。

 

ちょっとのウォーキングや

比較的涼しい時間帯でも

 

万が一に備えてペットボトルを

持ち歩くようにしましょう。

 

 

服装に関してもなるべく汗を

きちんと吸収し、

 

発散するものを選びましょう。

 

夏場は特に汗が出るものですから、

 

汗の吸収の悪い服は熱中症の元になります。

 

また、当たり前ですが体調が悪いときは

ウォーキングをしないようにしてください。

 

体調不良のときほど熱中症に

かかりやすくなるので、

 

きちんと体の声を聞くように

しましょう。

 

 

無理をしないことが大切



夏ウォーキングは他の季節とは

かなり環境が異なりますよね。

 

気温が高いだけではなく、湿度が

高いこともありますから、

 

いつも以上に注意を払う必要が

あるでしょう。

 

 

ウォーキングは健康やダイエットに

とても効果のある運動法ですが、

 

無理をして体調を崩してしまっては

意味がありませんよね。

 

特に夏場はただでさえ体調を

崩しやすいものですから、

 

十分な注意が必要です。

 

 

毎日ウォーキングをしていく中で、

きちんと体の状態を見極めるように

しましょう。

 

体調が悪かったり、外が暑かったり、

気分が乗らなければ休むことも大切ですよ。

 

ぜひ、十分な管理をして

夏ウォーキングをしてくださいね。

 

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