スロージョギングの正しいやり方!(時間・速度・フォームなど)

 

運動が苦手な人や初心者の人、高齢の方たちに最も最適な運動と言えば、やはりウォーキングではないでしょうか?

体への負担も少なく気軽に始められます。

 

しかし、実はスロージョギングも運動が苦手な人や高齢の方たちでも体への負担が少なく疲れにくい運動なんだそうです。

しかも消費カロリーは同じ速さにも関わらず、ウォーキングの1.6倍にもなるということで、効果はスロージョギングの方が上!

さらに痩せるだけじゃなく、他に嬉しい効果があるのです。

 

今回はそんなスロージョギングで得られる効果と、正しく走るポイントをご紹介します。

 


スロージョギングの正しいやり方!(時間・速度・フォームなど)

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スロージョギングはただゆっくり走ればいいというものではありません。

どんな運動でも自己流でやってしまうと、効果が半減してしまったり、体を痛めてしまったりするので、正しいやり方を身に付けることが大事です。

 

そこでまずはスロージョギングの正しいやり方をご紹介しますので、是非覚えるようにしましょう。

 

 

 

 

ポイント①背筋を伸ばす

 

背筋を伸ばすと、足が上がりやすくなります。

これは大腰筋(背骨と足をつないで太ももを上げる役割をする)が動きやすくなるためです。

 

 

ポイント②やや前傾姿勢で

 

★内またや外またにならないようにひざとつま先を進行方向に向け、2本のレールの上を進むように平行に足を運ぶとひざを痛めにくい。

 

体を少し前傾させれば、足を前にふみ出そうとしなくても、上げた足を地面に置くだけで、足が前に出るので、疲れずに前進できます。

 

 

ポイント③足は蹴らずに地面を押すだけ

足を蹴り上げると、速筋を使ってしまい疲れる原因になります。

足の裏全体で地面を押すくらいの感覚でOK。

 

 

ポイント④ニコニコおしゃべりしながら

基本はニコニコと話ができるペースで走ること。

話ができないほど息が上がってしまうのは早すぎる証拠なので、ペースダウンしましょう。

 

 

ポイント⑤途中で歩いてもOK

最初のうちはなかなかペースをつかめず、つい早く走ってしまい、息が上がってしまうこともあると思います。

そんなときは途中で歩いてもOK。

息が整ったら、前よりもペースを落として再スタート。

慣れないうちは3分スロージョギング、3分ウォーキングを繰り返し、様子を見ながら時間を伸ばしていくという方法も良いでしょう。

 

ちなみに1日の目安時間は30分くらいを目標にしましょう。

1度に走っても、2~3回に分けてもOK。

ただし、最初きついと感じる人は、5分、10分と短い時間から始めることがおすすめです。

自分の体と相談しながら行いましょう。

 



 

スロージョギングの嬉しい3大効果!痩せるだけじゃない?

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そもそもスロージョギングは他の運動と何が違うのか?

 

ここを知ることで、スロージョギングの良さが分かりますので、是非ご覧になってほしいと思います^^

 

 

スロージョギングの嬉しい3大効果

 

①ダイエット効果

 

まずスロージョギングの3大効果のうちの1つは、何と言ってもダイエット効果です。

 

しかし、どんな運動でもダイエット効果があるのは当たり前です。

 

ではスロージョギングをダイエットとして選ぶメリットは何なのか?

 

それは疲れにくく効果抜群ということです。

普通のジョギングは消費カロリーは高いですが、ハードなので疲れやすく、特に運動が苦手な人なんかは長く続けられない人が多いと思います。

 

かと言ってウォーキングだと、長くは続けられますが、消費カロリーが低いので、効果を得るまでに時間がかかります。

 

そこで最適なのがスロージョギングです。

 

例えば時速4kmの場合、1分間の消費カロリーはウォーキングが3.7KCalに対し、スロージョギングは5.9KCalとウォーキングの1.6倍になります。

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この消費カロリーを基礎代謝分を除いて脂肪の量を換算すると、1日20分、1年間行った場合、ウォーキングが2.7kg減であるのに対し、スロージョギングなら5kg減になります。

同じ時間費やしてもスロージョギングの方が効率良く痩せられるのです。

しかも効果抜群なのに、疲れにくいということも特徴です。

 

スローとは言え、ジョギングですから疲れそうなイメージがありますが、実践者のほとんどは楽で続けやすいと感じている人がほとんどだそう。

もちろん全く運動したことのない人が、最初から30分走るというのはきついですが、長く続けることで、徐々に楽に走れるようになります。

 

そもそもなぜスロージョギングが疲れにくいのかというと、それは速筋を使わないことにあります。

筋肉は速筋と遅筋という筋肉が組み合わさってできています。

速筋は素早く体を動かすときに使われますが、持久力がなく、すぐに疲れてしまいます。

一方の遅筋は持久力に優れ、疲れにくい筋肉です。

スロージョギングは、ゆっくり走ることによって遅筋だけを使うので、疲れを感じず長く走り続けることができるのです。

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②血管若返り効果

 

2つ目の効果は血管若返り効果です。

スロージョギングで遅筋を使い続けると、遅筋の能力がアップし、持久力が徐々に増します。

すると、筋肉の隅々まで血液によって栄養や酵素が運ばれ、糖や脂肪が効率よくエネルギーとして消費されるようになります。

実際にスロージョギングと同程度の運動を実践後、筋肉の断面を調べると、毛細血管が23%も増し、密になるという結果が出ています。

 

これは毛細血管が若返ったということになります。

血管が若返ることで、血糖やコレステロールのコントロールなどができるようになるので、メタボ改善にもつながります。

 

 

③認知症予防効果

 

3つ目の効果は認知症予防です。

アメリカのある実験では、軽いジョギングを続けた高齢者グループには、判断や記憶に関わる脳の前頭前野の体積が大きくなる傾向が見られたのことで、これは日本の研究でも同じ結果が出ているそうです。

 

つまり、スロージョギングは、脳の判断力を向上させて判断力をつけたり、物忘れを防ぐといった、認知症予防の効果も期待できるというわけです。

 

いかがでしたでしょうか?

スロージョギングは疲れにくくそれでいて効果抜群な有酸素運動です。

 

是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)

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筋トレも無理をしなければ同様の効果が!

 

スロージョギングは1時間で350kcal程度消費しますが、実は筋トレもやり方によっては同様のカロリー消費に出来るんです!

『それなら辛そうな筋トレよりもスロージョギングの方がいい!』

と言われる方も多いと思いますがダイエット効果に差が出てきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

典型的な万年ダイエッターとして、過去も現在もいろいろなダイエット法を試し中。ダイエット経験と知識だけは豊富という自負あり。私が学んだダイエット知識と経験をこのブログでシェアして、それが読者の方に少しでも役に立ったら嬉しいです。