女性の方がダイエットに失敗しやすい?その理由とは?

公開日: : 最終更新日:2016/08/29 ダイエット知識



ダイエットをしている、あるいは

しようと思っている人って、

 

男性、女性共に多いですよね。

 

割合的にみれば同じくらいでしょうか。

 

それだけみなさん、自分の体型に

ついては関心があるということですよね。

 

しかし、ダイエットの成功率となれば、

男性の方が高いんだそうで、

 

女性の方がダイエットに

失敗しやすいそうです。

 

果たしてこれはなぜなんでしょう?

 

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女性の方がダイエットに失敗しやすい?その理由とは?



男性でも女性でもダイエッター率は

同じくらい多くいます。

 

しかし、よくよく考えてみれば、

女性の方がこんな話多く聞きませんか?

 

甘いものがどうしてもやめられない

痩せたのにまたリバウンドした

人付き合いでついつい食べてしまう

1つのダイエットが長続きしない

体重のグラフをつけるのが面倒

 

これらの理由によって

なかなか痩せられない。

 

もちろん、男性でもこういう

方はいますが、

 

割合的には圧倒的に女性の方が

上回っています。

 

あなたの周りにもいませんか?

 

年がら年中、

痩せた~い」「細くなりたい!

と口ぐせのように言っている女性が。

 

その割に、甘い物を食べてたり、

いつの間にかダイエットやめちゃってたり、

 

そんなこんなでずっと体型が

変わらないという女性・・・。

 

 

結局、根性がないから

痩せられないんだ!

 

こう思う男性、あるいは同じ女性でも

こう思う人はいるでしょう。

 

が、しかし、これは根性がないという

だけの問題ではなく、

 

実は他にもきちんと理由が

あるんだそうですよ。

 

 

それは女性の脳の作りです。

 

男性と女性では脳の

作りが違っていて、

 

女性の脳はダイエットに

失敗しやすい特性を持っているそうです。

 

では、男性と女性ではどのように

脳の作りが違うのか?

 

詳しく説明していきます。

 

 

男性と女性の脳の違いとは?



まず、男性の脳というのは、

ある事柄を分析して反応する

能力が高いという特徴があります。

 

ですから、ダイエットを始めて、

体重が減ると「なぜ減ったのか?

何が原因なのか?」と原因を

分析しようとします。

 

体重が増えた場合も同じです。

何が原因で体重が増えたのか?

という具合に、

 

とにかく分析することを好みます。

 

そうしてダイエットを続けているうちに

こうすれば体重が減りやすい

これは一気に体重が増える」など、

 

ダイエットのコツを掴むようになり、

ダイエットもスムーズにいきやすくなります。

 

つまり、男性は食べたいという

欲求よりも、分析の方が楽しくなるので、

 

リバウンドしたり、途中で挫折

してしまうということが

少ないというわけです。

 

ですから、男性の方がダイエットに

成功しやすいと言えるのです。

 

 

ではダイエットに失敗しやすい

女性の脳はどうなっているのか?

 

 

実は女性がダイエットに失敗しやすい

と言われる最大の原因は、

 

女性の脳が、協調性、他者への共感や

関心、おしゃべりといったことを

つかさどる部分が男性よりも、

大きいためなのです。

 

ですから、

友達とおしゃべりしながらつい

食べちゃう・・・

 

みんなが食べているのに自分だけ

食べないのはちょっと・・・

 

というケースが女性にはよくあります。

 

また、男性のように分析を好まない

傾向にあるので、

 

体重の変化について分析することに

興味がわかず、

 

体重のグラフを付けるのが

苦手という人が多いのです。

 

そして、食べたいという気持ちが

男性よりも強い傾向にあります。

 

これは、女性ホルモンの分泌に

よるもので、

 

生理前や生理中になると

女性ホルモンの分泌が増え、

 

栄養をたくさん欲しがり、

水分や塩分、脂肪を蓄えようと

するためです。

 

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そのせいで、「甘いものがやめられない

リバウンドを繰り返す」といった事態を

招きやすくなります。

 

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いかがでしょうか?

 

いつもダイエットに失敗して

しまうという女性のみなさん、

 

これは、脳の作りやホルモンに

よるもので、

 

根性がないから」という

だけではなかったということですよ。

 

 

つまり、女性はダイエットしにくい

体の作りになっていると言っていいのです。

 

ですから、女性がダイエットするときは

かなりの覚悟がいるというわけです。

 

しかし、ということは、男性のように

食事制限や運動を淡々と行うダイエットでは、

 

女性の場合、なかなか成功するのは

難しいということです。

 

そこで、女性の脳の特性や、

女性ホルモンの関係をうまく

利用したダイエット法をご紹介します。

 

なかなかダイエットが成功しない

という女性のみなさん、

 

是非参考にしてみてください。

 

 

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失敗しないダイエット①

 

協調性や共感を大事にする女性は、

ダイエット中でも友達付き合いが

やめられないというケースはよくあります。

 

そこで、その女性ならではの特性を

逆利用して、友達とランチするのではなく、

 

友達とおしゃべりしながらウォーキング

という方向に転換!

 

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こうすれば、楽しさはそのまま、

協調性も大事にしながら

ダイエットに取り組めるので

長続きするはずです。

 

また、ダイエット仲間と、お互いの

体重のグラフを見せ合いながら

おしゃべりすることで、

 

自然と体重グラフの分析になります。

 

男性のように、ただ分析するのではなく、

 

おしゃべりしながら楽しくできれば、

女性でも長続きしやすくなるのです。

 

 

 

失敗しないダイエット②

 

ダイエットの失敗原因に多いのが、

甘いものがやめられない

 

など、食に対する欲求です。

 

これは、女性ホルモンの分泌

によるものなので、

 

これを気持ちだけで抑えようと

するとは至難のわざです。

 

そこで、脳をうまくコントロールして

食欲を抑える方法をご紹介します。

 

 

それがその場で10秒ダッシュです。

 

甘いものが食べたいなど、

空腹感を感じたら、

 

その場でダッシュを10秒(約20回)

を行います。

 

すると、今すぐ食べたいという

欲求がふっとなくなり、

 

1時間弱ほどは空腹が

抑えらるようになります。

 

これはなぜかというと、

その場ダッシュで一気に体を

動かすことで、

 

脳に興奮、ストレスがかかり、

アドレナリンという物質が

分泌されるためです。

 

アドレナリンは、血糖値を上昇

させる働きがあり、

 

血糖値が上昇することは、

食べ物を食べた時と同じ状態、

 

つまり、脳が栄養が補給されたと

勘違いして、空腹感が軽減されるのです。

 

ちなみに、その場ダッシュ以外でも、

 

テレビで憧れの芸能人を見て興奮

するなどしても、アドレナリンが

分泌され、血糖値が上がるので、

 

空腹感を感じたら、何か自分が

夢中になれることをするのも有効です。

 

 

ただし、これは食事を抜くために

やるのではなく、

 

間食防止のためにやるように

してください。

 

必要な栄養はきちんと

摂ることが大切です。

 

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失敗しないダイエット③

 

女性は生理周期によって、

太りやすい時期と

痩せやすい時期があります。

 

これは女性ホルモンである、

エストロゲンプロゲステロン

によるものです。

 

分かりやすく言うと、

 

プロゲステロンが分泌される

生理前およそ10日間は

体重が減りにくく太りやすい時期で、

 

エストロゲンが分泌される

生理後およそ10日間は

体重が減りやすく痩せやすい時期

ということになります。

 

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そして、女性がダイエットに

失敗しやすい原因が、

 

このプロゲステロンが分泌される

時期にダイエット効果が上がらない

といって挫折してしまうことです。

 

この時期は痩せにくくて当たり前。

焦らず体重維持を目指すことが

重要です。

 

 

ただひたすら、体重を落とそうと

食事制限や運動をするのではなく、

 

 

痩せやすい時期と太りやすい時期の

タイミングを見極めてダイエットすることです。

 

ですから、プロゲステロンが分泌される

生理前およそ10日間は運動は無理せず、

食べ過ぎて体重が増えすぎないように維持し、

 

 

エストロゲンが分泌される

生理後およそ10日間はダイエットの

チャンスなので、特に有酸素運動を

頑張って、体重を落とすようにします。

 

このメリハリが成功の秘訣です。

 

早く痩せたいのは分かりますが、

無理すると、返ってストレスになり、

リバウンドの確率が高くなります。

 

女性の体というのは複雑なので

性質に合わせてうまくダイエットを

行う必要があるのです。

 

 

是非実践にしてみてください(*^-^*)

 

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